Quick Sight内でリードレプリカの作成すること可能でしょうか?
Redshitの対象テーブルが大きい、かつカスタムSQLもあるため、データセット作成して分析すると読み込みが続き何も表示できない状況です。可能であれば、毎日03:00くらいにデータ更新するリードレプリカをQuick Sight内に作成し、そこから分析することでRedshitに負担かけずに高速に分析を行いたいです。
Quick Sight初心者のため情報不足かもしれないですが、よろしくお願いいたします。
Quick Sight内でリードレプリカの作成すること可能でしょうか?
Redshitの対象テーブルが大きい、かつカスタムSQLもあるため、データセット作成して分析すると読み込みが続き何も表示できない状況です。可能であれば、毎日03:00くらいにデータ更新するリードレプリカをQuick Sight内に作成し、そこから分析することでRedshitに負担かけずに高速に分析を行いたいです。
Quick Sight初心者のため情報不足かもしれないですが、よろしくお願いいたします。
@mkosei -san,
Quick Sightを使い始めていただきありがとうございます。
■回答
Quick SightではインメモリDBである"SPICE"をご活用いただくことで、ダッシュボード参照の都度データソース(Redshift)に対しクエリを発行することなく分析・可視化が可能です。
こちらがおっしゃるリードレプリカに近しいイメージになるかと思います。
少し古い資料ですが、以下リンク先PDF資料のp.9が分かりやすいかと思いますのでご参照ください。なお資料に記載の通り、各データセットはSPICE経由とすることも、非経由(ダイレクトクエリ)とすることも選択可能です。
[ダッシュボード表示速度の最適化 BIアーキテクチャと分析作成におけるポイント](AWS Support and Customer Service Contact Info | Amazon Web Services Sight%E3%82%BF%E3%82%99%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96_1014.pdf#page=9)
■補足1(SPICE更新)
SPICEデータの更新方法については以下ドキュメントをご参照ください。上記PDF資料では(2020年10月時点で)SPICEは都度全件更新になる旨の記載がありますが、現在ではRedshiftに対する増分更新をサポートしております。あわせてご参照ください。
■補足2(SPICEクォータ)
SPICE利用時の留意点として、データセットに対する上限値( Enterprise エディションの場合、データセットごとに 10 億行、または 1 TB)がございます。
最新の制約につきましてはこちらをご参照ください。
回答は以上となります。