QuickSightの分析、CSVエクスポートをAPI呼び出しは可能でしょうか?

QuickSightの分析、折れ線グラフに予測を追加し、定期的にCSVをエクスポートし他システムへ連携したいと考えております。
CSVエクスポートをAPI呼び出しで取得することは可能でしょうか?

APIリファレンスからは該当しそうなものは見つけられず恐れ入ります。

@hiwamoto さん、ご質問ありがとうございます。

CSVエクスポートをAPI呼び出しで取得することは可能でしょうか?

Pixel-Perfect Reports のアドオン(有償 $500/月より)を有効化いただくことで、StartDashboardSnapshotJob API を使い、任意のテーブルもしくはピボットテーブルを最大5つまで同時にCSVファイルでエクスポートし指定のS3バケットに格納することができます。(使い方のイメージについては Learning Seriesの動画 にまとめておりますのでご参考にしてください。)

しかしながら、上記の通りCSVエクスポートの対象はテーブルおよびピボットテーブルに限られており、また、Quick Sightの時系列予測は折れ線グラフでしかサポートされておりません。そのため、予測付きの折れ線グラフをAPIでCSVエクスポートしたいというご要望は、現状だとQuick Sight内に完結して実現することはできません。

先日のご投稿より、複数のメジャーに対する予測をされたいものと推察しております。その場合、代替策としては、Amazon SageMaker AI上でChronos-2のような多変量予測が可能なモデルをデプロイし、予め予測を行ったうえで、Quick Sight上で可視化、および他システムへの連携を行っていただくことが考えられるかと思います。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

@ytakahr さん

ご回答ありがとうございます!

アドバイス頂いた方法でトライしてみます。

ご確認ありがとうございます。
こちらのトピックは上記の回答をSolutionとしてクローズさせていただきますが、またご不明点などあればご相談ください。よろしくお願いいたします。