ダッシュボードをSlackに送る方法について

メンバーの閲覧頻度を上げるためにQuick SightのDashboardをSlackに送信したいです。
過去の質問でSlackのメール受信機能を使うことを推奨されていることを拝見しました。
しかし、Quick Sightでは任意のメールアドレスにレポート送信が出来ないと認識しています。
こちらを実装するにはSlackレポート受信用メールアドレスに紐づけたReaderアカウントを作成する必要がありますでしょうか?

@oqrusk さん、Quick Sight Communityへようこそ!ご質問ありがとうございます。

しかし、Quick Sightでは任意のメールアドレスにレポート送信が出来ないと認識しています。

はい、こちらはご認識の通りで、Quick Sightのメールレポートの宛先はQuick Sightに登録されたユーザーのメールアドレスである必要がございます。Quick Sightに登録されていない任意のメールアドレスにレポートを送信することはできません。

Quick Sightのレポートを未登録のユーザーに共有する方法としては、Pixel-Perfect Reportの機能を使う方法がございます。Quick SightのPixel-Perfect Reportの機能(月額 $500から ※価格の詳細はこちら)を有効化することで、StartDashboardSnapshotJob API が利用可能になり、Quick Sightのダッシュボードの内容をPDF出力しS3バケットに格納することが可能です。S3バケットへのオブジェクト作成イベントにLambda関数をトリガーし、Slackに通知を送るといったことが考えられます。

ご利用のイメージについてはこちらの動画(37:04)を参照ください。

こちらご検討いただけますと幸いです。

@oqrusk さん、その後いかがでしょうか。もし追加のご質問などがあれば気軽に投稿ください。
ございませんようでしたら、上記の回答をSolutionとしてクローズさせていただきます。よろしくお願いいたします。

回答ありがとうございました。

今回は社内向けの用途だったので、このために$500のアドオンは厳しいですね・・・

こちらにあるように、ユーザのメールアドレスを変えればと思ったのですが、こちらは出来ないのでしょうか?

@oqrusk さん、お返事が遅くなりすみません、ご確認いただきありがとうございます。

Quick Sight のReader(ユーザー課金)は、1人のユーザーによる手動での使用に制限されている旨の記載が AWS Service Terms(40.4)にございます。

ご記載いただいたユースケースでは上記の利用規約に反する可能性があるため、現状ではご紹介したAPIを使った方法をご検討いただく必要がございます。

ご期待に沿う回答とはならず恐縮ですが、Slackとの統合については今後の製品改善に繋げるべく Feature-Request として製品チームにフィードバックさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。