Amazon Quick Desktop(Enterprise)でSlackコネクタが接続できない — Default OAuthスコープエラー+ベアラートークンのコネクタがDesktopに同期されない

環境

  • エディション: エンタープライズ版

  • リージョン: US East (N. Virginia)

  • プラットフォーム: Amazon Quick Desktop (Windows)

  • Slackワークスペース: Proプラン

問題1: Default OAuth App — スコープ拒否エラー

Desktop アプリの接続設定ウィジェット、およびQuick Webコンソールから Default OAuth App で Slack に接続しようとすると、以下のスコープが拒否されます:

channels:write.invites, mpim:write.topic, groups:write.invites, search:read

エラーメッセージ: 「Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia) をインストールできませんでした。承認されていない権限がリクエストされました」

確認済み事項:

  • Slackワークスペースの「アプリの管理設定」で「承認済みアプリを必須とする」は OFF

  • 「アプリは Slack Marketplace からのインストールを必須とする」は OFF

  • OAuthフローで正しいワークスペースが選択されていることを確認(URLで確認済み)

  • ワークスペースオーナーに確認し、制限は存在しないことを確認

問題2: ベアラートークンのコネクタがDesktopアプリに同期されない

回避策として、Quick Webコンソールでベアラートークン(ボットトークン xoxb-)を使用したSlackコネクタを作成しました。

  • Quick Web上ではコネクタのステータスが 「準備完了」 と表示される

  • しかし、Amazon Quick Desktopアプリを再起動しても、Settings → Capabilities → Connectors タブに表示されない

  • Desktopアプリの接続設定ウィジェットでSlackを選択すると、Quick Webのコネクタページが開くだけで、Desktop側で接続が完了しない

試したこと:

  • 旧カスタムOAuthコネクタの削除 → 改善なし

  • Desktopアプリの複数回再起動 → 改善なし

  • DesktopアプリとQuick Webが同じリージョン(us-east-1)であることを確認済み

期待する動作

以下のいずれかが実現すること:

  1. Default OAuth App で正常にSlack認証が完了する

  2. Quick Webで作成したベアラートークンのコネクタまたはDefault OAuth AppのコネクタがDesktopアプリのConnectorsタブに表示される

質問

  1. Default OAuth App が要求するスコープを Slack Pro ワークスペースが拒否する既知の問題はありますか?

  2. Quick Web で作成したコネクタが Desktop アプリに同期されない既知の問題はありますか?

  3. ベアラートークンのコネクタを Desktop アプリに表示させるための追加手順はありますか?

ご回答よろしくお願いいたします。

@em2542
ご質問いただきありがとうございます。

以下、回答になります。


前提:切り分けの鍵となる仕様

回答の前に、今回の問題の根本にある重要な仕様を共有します。

  1. Amazon Quick の Slack 連携には3つの認証方式があります。 公式ドキュメントによると、Slack の認証方式は (1) Default OAuth app(AWS 管理の OAuth アプリ/追加の資格情報不要)、(2) Custom OAuth app(顧客管理の Slack アプリ)、(3) Bearer tokenxoxb- で始まる Bot トークン)の3種類です。

  2. Web で追加したコネクタは Desktop アプリに自動的に表示される、というのが公式仕様です。 公式ドキュメントには「Connectors added on the web appear automatically in the desktop application.(Web で追加したコネクタは自動的に Desktop アプリに表示される)」と明記されています。したがって問題2(Web のコネクタが Desktop に表示されない)は、仕様上は表示されるはずが表示されていない = 不具合の可能性として切り分ける必要があります。

  3. search:read は User Token Scope としてのみ提供されます。 公式ドキュメントに「Some scopes, such as search:read and stars:read, are available only as User Token Scopes.」と明記されています。Bot トークン(xoxb-)方式では search:read を付与できません。これは問題1・問題2の切り分けに直結する重要な点です。


質問1:Default OAuth App のスコープが Slack Pro ワークスペースで拒否される既知の問題はあるか

拒否されているスコープ(channels:write.invites / mpim:write.topic / groups:write.invites / search:read)は、いずれも Slack 公式の OAuth スコープとして実在するものです。特に search:read は検索系 API(search.messages / search.files)へのアクセス権で、管理ポリシーで制限対象になりやすいスコープです。

拒否メッセージ(「承認されていない権限がリクエストされました」)は Slack 側が返しているエラーです。「承認済みアプリを必須とする=OFF」を確認済みとのことですが、以下を追加でご確認ください。

  • アプリ管理/スコープ制限の設定(プラン別に確認)
    • Pro プランの場合(今回の環境):ワークスペースの「アプリの管理」設定で、アプリまたはスコープ単位の制限がかかっていないかを、ワークスペースオーナー/管理者権限でご確認ください。「承認必須=OFF」でも、個別アプリの制限リストやスコープ制限は別設定として存在し得ます。
    • Enterprise Grid プランの場合:Org(組織)レベルの管理コンソール「App Management → Permissions(Permission Policy / スコープ制限)」で制御されている可能性があります。この場合は Org Owner / Org Admin 権限での確認が必要です(※Enterprise Grid は Pro プランには存在しないため、今回の Pro 環境では該当しません)。
  • OAuth 同意画面のスクリーンショット:4つすべてで止まるのか、特定の1つかを切り分けると、管理側の該当設定を特定しやすくなります。

なお、Amazon Quick 公式のトラブルシューティングにも「Insufficient permissions(権限不足)」の項目があり、「Slack アプリに設定されたスコープが、利用したいアクションに必要な権限を含んでいるか確認する」ことが案内されています。Default OAuth app では要求スコープ自体は固定のため、この確認は実質的に Slack 側の管理ポリシーでスコープが許可されているかの確認に相当します。

参照(公開ドキュメント):


質問2:Quick Web で作成したコネクタが Desktop に同期されない既知の問題はあるか

公式ドキュメント上は「Web で追加したコネクタは Desktop に自動的に表示される」とされています(前提2参照)。したがって、Web 側で「準備完了」となっているコネクタが Desktop の Connectors タブに表示されないのは、仕様どおりに動作していない状態と考えられ、切り分けが必要です。以下をご確認ください。

  • 同一アカウント・同一リージョンでのサインイン:Desktop アプリと Quick Web が、同じ AWS アカウント・同じユーザー・同じリージョン(us-east-1)でサインインしているか。(リージョン一致は確認済みとのことなので、アカウント/ユーザーの一致もご確認ください。)
  • コネクタの公開範囲(Publish 設定):Web でコネクタを作成した際の「Publish」で、アクセス権が自分(またはDesktopでサインインしているユーザーやTeam)に付与されているか。公開範囲が限定されていると Desktop 側に現れないことがあります。
  • Connectors タブの再読み込み:Desktop の Settings → Capabilities → Connectors タブで、リストの更新(リフレッシュ)を実行してから確認してください。

これらを確認しても表示されない場合、公式仕様(自動表示)と実際の挙動が一致しないため、不具合として AWS サポートへ報告することを推奨します。その際、後述のスクリーンショット類を添付すると切り分けが早まります。

参照(公開ドキュメント):


質問3:ベアラートークンのコネクタを Desktop に表示させる追加手順はあるか

前提2のとおり、Web で作成したコネクタ(ベアラートークン方式を含む)は、本来 Desktop に自動表示される仕様です。表示されない場合は質問2の切り分け手順をご確認ください。

加えて、ベアラートークン(Bot トークン)方式には機能上の重要な制約があります。

  • search:read は Bot トークンでは付与できません。 公式ドキュメントに「search:read は User Token Scope としてのみ提供される」と明記されています。したがって、ベアラートークン方式のコネクタでは Slack の検索機能が利用できません。検索を含むフル機能が必要な場合は、Default OAuth app または Custom OAuth app(User Token 方式)での接続を推奨します。

参照(公開ドキュメント):


推奨する解決アプローチ

期待する動作のうち 「1. Default OAuth App で正常に認証を完了させる」を本命として進めることを推奨します(検索を含むフル機能が User Token 方式で利用できるため)。

Desktop 側で先に試せる再接続手順

  1. Settings → Capabilities → Connections → Slack カードで、既存の接続を一度削除(切断)します。
  2. システム既定ブラウザで、接続したいワークスペース 以外の全ワークスペースからサインアウトしておきます(複数ワークスペース環境での意図しないリダイレクトを防ぐため)。
  3. Desktop アプリを再起動し、Slack カードから OAuth を再実行します。
  4. ワークスペース選択画面で正しいワークスペースを選択し、同意画面まで進みます。

それでもスコープ拒否が出る場合

アプリ側では要求スコープを個別に減らせないため、Slack 側の管理ポリシー解放が必要です。管理コンソールで、拒否されているスコープ(特に search:read)の制限を解放してください(プラン別の確認先は質問1参照)。


まとめ

質問 回答
1. スコープ拒否の既知問題 拒否4スコープはすべて実在。Slack 管理ポリシー側のスコープ制限が原因の可能性が高い。Pro プランではワークスペースの「アプリの管理」設定、Enterprise Grid では Org レベルの App Management → Permissions を確認
2. Web コネクタが Desktop に同期されない 公式仕様では Web のコネクタは Desktop に自動表示される。表示されないのは仕様通りでない状態のため、アカウント/ユーザー一致・Publish 範囲・タブ再読み込みを確認。解消しなければ不具合として AWS サポートへ報告を推奨
3. ベアラートークンを Desktop に表示する手順 本来は自動表示(質問2参照)。ただし Bot トークン方式は search:read を付与できない制約があるため、検索を含むフル機能には Default / Custom OAuth app(User Token)方式を推奨

@em2542 さん

こちらのご質問について、@oyachiya さんの回答で解決しておりますでしょうか?
もし解決しているようでしたら、右下の✅ボタンから Solution 付与をお願いいたします!

ご回答いただきありがとうございます。確認事項をすべて実施しましたが、いずれも解決しませんでした。

現在の状況:

  • :white_check_mark: ベアラートークンのコネクタ(Quick Web): 「準備完了」+Publish済み(Everyone in your organization: ON)
  • :cross_mark: Default OAuth App(Quick Web): コネクタ設定画面でDefault OAuth Appを選択し「次へ」を押すと、ブラウザが起動しスコープエラーが表示される
  • :cross_mark: デスクトップのConnectorsタブ: ベアラートークン / ビルトインSlackコネクタともに表示されない

問題1(Default OAuth)で追加確認した事項:

  • ワークスペースオーナーに確認し、個別アプリ/スコープ単位の制限は存在しないことを確認済み

  • Slack管理画面で「Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia)」のアプリ詳細を確認したところ、「開発者は、次の権限をデフォルトとして設定しています。設定された権限はワークスペースごとに異なる場合があります。」と記載されており、ユーザー/管理者側でスコープを個別に承認/拒否する設定画面がないか探しましたが、存在しないようです

  • Slack側で「Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia)」を一度アンインストールしてからOAuth再実行 → 同じ4スコープ全部でエラー(特定の1つではない)

  • ブラウザで他のワークスペースからすべてサインアウト後に再実行 → 変わらず

問題2(コネクタ同期)で追加確認した事項:

  • ベアラートークンのコネクタ(Quick Web)でPublish設定を「Everyone in your organization: ON」に変更してPublishしたが、Quickデスクトップのチャットから search_action_connectors ツールを実行して確認した結果、コネクタが AVAILABLE / TokenStatus: VALID として認識されている
  • Desktop と Quick Web で同一アカウント・同一ユーザー・同一リージョン(us-east-1)でサインインしていることを確認済み
  • Desktop再起動・Connectorsタブリフレッシュ後も、デスクトップのビルトインSlack・ベアラートークンのコネクタ(Quick Web)ともに、Settings → Capabilities → Connectionsにも表示されない。他コネクタは表示されている。

slackコネクタだけが公式仕様と実際の動作が一致しない状態です。

@em2542
調査および回答ありがとうございました。


状況整理(いただいた検証結果)

項目 状態
ベアラートークンのコネクタ(Quick Web) 「準備完了」+ Publish 済み(Everyone in your organization: ON)。search_action_connectors でも AVAILABLE / TokenStatus: VALID
Default OAuth App(Quick Web) 「次へ」でブラウザ起動 → 4スコープすべてでスコープエラー
Desktop の Connectors タブ ベアラートークン / ビルトイン Slack ともに表示されない(他コネクタは表示される)

問題1:Default OAuth App のスコープエラーについて

決定的な手がかり:Slack のエラー文言

いただいたスクリーンショット(スクリーンショット 2026-07-22 230131.png)のエラー本文が、原因の切り分けに決定的です。

:warning: Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia) をインストールできませんでした。
何らかのエラーが発生したようです。ユーザー側の手違いによるエラーではありませんのでご心配なく! ただ残念ながら、現時点では Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia) のインストールはできません。
エラーの詳細:承認されていない権限がリクエストされました
channels:write.invites, mpim:write.topic, groups:write.invites, search:read

Slack 自身が「ユーザー側の手違いによるエラーではない」と明示しています。これは、ワークスペース/管理者側の承認設定ではなく、アプリ側(配布元 = AWS)が OAuth リクエストで送っているスコープ構成に問題があることを示す典型的な文言です。

アプリ詳細の「必須の権限」一覧との不一致

もう一方のスクリーンショット(スクリーンショット 2026-07-22 230431.png)のアプリ詳細「必須の権限」一覧を確認すると、宣言されている権限は次のような粒度のものです。

  • channels:write / groups:write / mpim:write / im:write
  • chat:write / files:write / reactions:write / reminders:write
  • users.profile:write / usergroups:write / assistant:write
  • (アクセス情報として)channels:history / channels:read / groups:history / groups:read / im:history ほか

一方で、OAuth 時にエラーになっている4スコープ(channels:write.invites, mpim:write.topic, groups:write.invites, search:read)は、この「必須の権限」一覧に表示されていません。

つまり、アプリが Slack に登録・宣言している権限セットと、OAuth フローで実際に要求している権限が一致していない状態です。この不一致こそが「承認されていない権限がリクエストされました」というエラーの直接原因と考えられます。これはワークスペース側の設定では解消できません。

補足:拒否4スコープの性質(2種類の論点)

拒否されている4スコープは、性質の異なる2種類が混在しています。いずれもアプリ側のスコープ構成に依存する点は共通しますが、原因の種類は分けて理解するのが正確です。

  • search:read(トークン種別の論点):Amazon Quick の公式ドキュメントに「search:readstars:readUser Token Scopes としてのみ提供される」と明記されています。Bot Token では付与できないスコープです。
  • channels:write.invites / mpim:write.topic / groups:write.invites(粒度スコープの論点):これらは Slack の粒度(granular)スコープで、親スコープ(channels:write / mpim:write / groups:write)とは別に個別付与されるものです。Amazon Quick 公式の「Recommended scopes(推奨スコープ)」一覧にも、これら .invites / .topic 系は掲載されておらず、掲載されているのは親スコープのみです。

いずれも、ユーザー/管理者が Slack 側で個別に承認・拒否する設定項目ではなく、配布アプリ側のスコープ宣言・配布(Public Distribution)構成に依存するものと考えられます。ユーザー/管理者が承認・拒否する画面が見当たらないのは、この性質によるものと推測されます(断定はできないため、最終的な原因特定は AWS サポートでの確認が必要です)。


問題2:Web のコネクタが Desktop に表示されない件

公式ドキュメントには「Connectors added on the web appear automatically in the desktop application.(Web で追加したコネクタは自動的に Desktop アプリに表示される)」と明記されています。

いただいた検証結果は、この公式仕様と明確に矛盾しています。特に注目すべきは以下です。

  • Quick Web 上では「準備完了」+ Publish 済み(Everyone in your organization: ON)
  • Desktop のチャットから search_action_connectors を実行すると、当該コネクタは AVAILABLE / TokenStatus: VALID として認識されている
  • それにもかかわらず、Settings → Capabilities → Connectors / Connections タブに UI 上は表示されない
  • 同一アカウント・同一ユーザー・同一リージョン(us-east-1)を確認済み、再起動・リフレッシュ済み
  • 他のコネクタは表示されている(Slack だけが表示されない)

search_action_connectors がコネクタを VALID と認識しているという事実は、バックエンド上はコネクタが正しく存在・同期していることを意味します。つまり、これは「同期されていない」問題ではなく、Desktop の Connectors/Connections タブの UI に Slack コネクタだけが描画されない表示不具合の可能性が高い、という切り分けになります。

これは公式仕様(自動表示)と実際の挙動が一致しておらず、かつ他コネクタでは再現しない Slack 固有の事象のため、ユーザー側の設定で解決できる範囲を超えています。


結論と推奨アクション

いただいた検証で、ユーザー側・ワークスペース管理者側で実施可能な確認はすべて完了しており、いずれも「アプリ側/製品側の事象」を指し示しています。したがって、AWS サポートへのエスカレーションを推奨します。

AWS サポートへ報告する際に添付すると切り分けを早められる情報

  1. 問題1:Slack のエラー画面(「ユーザー側の手違いによるエラーではありません」+拒否4スコープが写っているもの)= スクリーンショット 2026-07-22 230131.png
  2. 問題1:アプリ詳細「必須の権限」一覧(拒否4スコープが一覧にないことが分かるもの)= スクリーンショット 2026-07-22 230431.png
  3. 問題2:Desktop チャットでの search_action_connectors の実行結果(AVAILABLE / TokenStatus: VALID)
  4. 問題2:Quick Web のコネクタ一覧(当該 Slack コネクタが「準備完了」で表示されている画面)と、Desktop の Connectors/Connections タブ(Slack だけが表示されていない画面)の対比
  5. 環境情報:エンタープライズ版 / US East (N. Virginia) / Amazon Quick Desktop (Windows) / Slack Pro プラン

報告時に伝えると良い要点(サポート向けサマリ)

  • 問題1(Default OAuth App):OAuth 時に要求される4スコープ(channels:write.invites / mpim:write.topic / groups:write.invites / search:read)が、Slack 側アプリ「Amazon Quick Suite - US East (N. Virginia)」の宣言済み「必須の権限」一覧に含まれておらず、Slack が「承認されていない権限がリクエストされました(ユーザー側の手違いではない)」を返す。アプリ側のスコープ宣言/配布設定の不整合が疑われる。
  • 問題2:Web で「準備完了」+ Publish 済みのコネクタが、search_action_connectors では VALID と認識されるのに、Desktop の Connectors/Connections タブに Slack だけ表示されない。公式仕様(Web のコネクタは Desktop に自動表示)と不一致で、他コネクタでは再現しない Slack 固有の UI 表示不具合が疑われる。

まとめ

質問 回答
問題1:スコープエラーの原因 ワークスペース/管理者設定の問題ではない(Slack が「ユーザー側の手違いではない」と明示)。OAuth 要求スコープがアプリの宣言済み権限一覧に含まれておらず、アプリ側のスコープ/配布設定の不整合が原因と考えられる。AWS サポートへの報告を推奨
問題2:Desktop に表示されない件 search_action_connectors では VALID と認識されており、バックエンド同期は成立。公式仕様に反し UI 上 Slack のみ非表示のため、Slack 固有の表示不具合が疑われる。AWS サポートへの報告を推奨

現時点では、いずれもユーザー側での回避が難しい製品側の事象と考えられます。上記の添付資料を添えて AWS サポートへエスカレーションいただくのが最短と考えます。
サポートチケットの作成については、このステップを参照ください。
AWSアカウントの管理において、貴社に担当者がおられるようでしたら、内部で確認していただく必要があります。