Now()関数について

データセット更新の日時を取得するためnow()関数を使ってフィールドを作成しました。

awsコンソールからQuickSightを開いた時と、ブラウザからQuickSightを開いた時とで取得する時間が違います。

ブラウザからの場合は、更新した時間となりますが、コンソールから開いた場合は9時間後の時間が取得されます。

改善される予定ありますか?

@abe さん、ご質問ありがとうございます。

データセット更新の日時を取得するためnow()関数を使ってフィールドを作成しました。

データセットの更新日時を取得するためという目的から推察するに、now()関数の計算フィールドは分析ではなくデータセット側に定義されているものと思いますが認識相違あれば指摘ください。

また、現在お使いのデータソース種別、およびSPICE/ダイレクトクエリの別について教えてください。

ちなみにnow()関数についてはドキュメントに記載の通り、SPICEデータセットについてはUTC時刻が、ダイレクトクエリの場合にはデータソースのDB側で指定したフォーマットでの現在時刻が、それぞれ返却されます。タイムゾーンについては分析の設定で変更も可能ですが、アクセスした際の状況によって9時間の差があるというのは、分析のタイムゾーン設定が変更された可能性はございませんでしょうか。

awsコンソールからQuickSightを開いた時と、ブラウザからQuickSightを開いた時とで取得する時間が違います。

いずれの場合もブラウザからのアクセスとなるため、正確な状況を掴みかねております。もう少し具体的に教えていただけると助かります。例えば、AWSコンソールからというのはIAMユーザー/ロールでAWSマネジメントコンソールからQuick Suiteに遷移した場合かと思いますが、ブラウザからQuick Suiteを開いた場合というのは、IAMフェデレーションではなくQuick Suiteローカルのユーザーでログインしたことを意図していますでしょうか?