Plus→Pro/Enterprise切り替え時のデータ移行の制約について

Plusプランの契約をPro/Enterpriseの契約に切り替える場合、データや設定の引継ぎに制約が生じる場合がある、と以前、AWSの営業の方から伺いました。

具体的にはどのような制約があるのでしょうか?

@m_murase Murase さん、Quick コミュニティへご質問いただきありがとうございます。前提として、Plus プランと Pro/Enterprise プランは Quick アカウントの元になるものが異なっており(Plus は AWS アカウントに紐付かない契約であり、Pro/Enterprise は AWS アカウント内に Quick のアカウントがあるという位置付けになります)、現在は移行の仕組みがありません。

Plus プランで作成したアセットを Pro/Enterprise で活用したい場合は、新規または既存の AWS アカウント内で Quick アカウントを作成し、作成したアカウント内で Plus プランで作成していたアセットを再度作成する形になります。

一度 Plus プランで作成できたものであれば同様のデータやプロンプトを使うことで基本的に Pro/Enterprise 版で作成できますが、Pro/Enterprise の契約は AWS アカウントの中の Quick アカウントという位置付けのためその AWS アカウントで制限されているものが影響して利用出来ない機能などがある場合があります。例えば当該 AWS アカウントからのデータの入出力がネットワーク的に制限されている場合などでは、Plus プランで接続できていたアクションなどが一部使えない可能性などが考えられます。