データセットの増分更新設定をした場合、datetimeカラムを1つ指定しそのカラムの日時を元にlookbackwindow(直近どのくらいまでのデータを更新するか)を設定すると思います。
その際に指定したデータソース側のdatetimeカラム(タイムゾーン情報なし)はUTCの時刻である必要がありますか?
JSTの時刻をカラムに保存していた際に、増分更新されるべきタイミングでフル更新になっていたため、仕様を確認したく質問いたしました。
データセットの増分更新設定をした場合、datetimeカラムを1つ指定しそのカラムの日時を元にlookbackwindow(直近どのくらいまでのデータを更新するか)を設定すると思います。
その際に指定したデータソース側のdatetimeカラム(タイムゾーン情報なし)はUTCの時刻である必要がありますか?
JSTの時刻をカラムに保存していた際に、増分更新されるべきタイミングでフル更新になっていたため、仕様を確認したく質問いたしました。
お問い合わせ頂きありがとうございます。
正式な仕様として公開情報を確認できませんでしたが、
当コミュニティ内での関連する質問 や、パートナー様にて検証頂いている内容 にある通り、
UTC を前提に動作していることが見受けられます。
そのため、対応としてデータソース側の datetime カラムを UTC に変換してから、QuickSightの増分更新をお試し下さい。
また、データソースの datetime カラムを UTCに変更した際、今度は分析やダッシュボード側で表示される datetime カラムが UTC になってしまうので、こちら の記事を参考に、分析のタイムゾーン設定を JST にセット頂ければと思います。
※ 公式な仕様としてご確認されたい場合は、サポートケースを切って頂き AWS サポートにご確認下さい。(全ての仕様についてお答えすることは難しい前提はありますのでご注意下さい。)
以上、ご確認よろしくお願いいたします。